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2010年1月19日 (火)

(109)何故、今、禅なのか ~心を磨く、親として、人として~

何故、今、なのか?

高度成長時代の日本は今は昔、不景気に格差社会、核家族化、様々な環境因子。更に、それらの影響を受けてか、自殺者が年間3万人を越す、更に心の病を抱える人(所謂、うつ病)の数は、自殺者の30%とも言われています。

では何故、皆、心を病み、自分を死に至らしめるのでしょうか?

競争社会の中、皆、自分自身に自信が持てない。他人から見れば成功している様に見える人でも、実は悩みが絶えない・・・いつ追い越されるだろうか?失敗しないだろうか?

即ち、本来、皆、人はうまれながらにしてまっさらなこころを持っているのに、欲望や羨望、他者への悪意、そういった社会を築き上げてしまったからだと私は考えます。

私は、1歳4ヶ月の息子を持つ、新米パパです。
息子を見ていると、良くわかります。
段々知恵がついてきて、段々世の中や親の影響を受け、まっさらだった心が次第に変わっていく様子。

では、このままの世の中で、心がまっさらな子供達を育てていいのでしょうか?私は大いに疑問を持ちました。

従って、自分が(大人が)まっさらな心を取り戻し、社会をまっさらな子供たちの未来の為に、変えられたら・・・。

その為には、己と向き合うこと、己の心をまっさらにする事、その様な姿勢で生活をする事で、世の中はきっと少しずつ変わって行くのではないかと願いを込めて思っています。

忙しい?そんなことしている場合じゃない?
そうかもしれません・・・。でも、それがまさに高度成長期の日本そのものだったのではないでしょうか?そして、今がある。

どこかで食い止めなければ・・・食い止めるのは我々大人の責務ではないかと思います。皆さん心の中では解っていらっしゃる。

あとは踏み出すか、踏み出さないか。それだけです。
心を磨くと脳に良い刺激が与えられ健康にもなるそうです。
従って、うつと己の心を磨く事は無関係ではないのです。

疲弊している人、居ませんか?
高僧達の言葉を聴いて、心に一つでも二つでも残るものが有れば自分を変える、社会を変える原動力になると思いませんか?

共に学びませんか?
に限らず、心を磨く努力をしてみませんか?

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