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2010年3月 3日 (水)

(130)脳と心と体の関係(1)

●◎● 第一章 ●◎●

【心と体の基礎は脳にある!】

①大脳皮質:人間らしく生きる高度な機能
『考える、計算する、記憶する、言語のコミュニケーション、情感など”人間らしい”高度な精神活動や細かな運動などを行う脳。「理性」はこの部分が担当』

②脳幹と大脳辺縁系
『生きていくのに最低限必要で不可欠な機能、基本的な「いのち」の維持を担っている部分。脳の中で最初に発達します。呼吸、心拍、体温、睡眠、食欲、姿勢の維持、情動(快・不快、怒り、恐怖など原始的な感情の動き)など。ワニもトカゲもネズミもウサギも、皆持っている原始的な部分。』

☆先ず、生命維持に必要な脳(脳幹)と大脳辺縁系が発達する。
☆高度な機能を司る脳へのつながりができて大脳が発達する。

これらの基礎(土台)の上に人間らしさが育ちます。

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