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2010年3月 9日 (火)

(134)脳と心と体の関係(5)

●◎● 第五章 ●◎●

【食べることで育てる】

心も体もぐんぐん育つ乳幼児期には、栄養の観点は勿論ことですが、生涯の生活と健康にかかわる「食」のスタート地点という意味でも大切です。

授乳や離乳の時期を経て、食事のリズムができ、大人と同じものを食べ、食べ方や食の楽しみを知り、やがて自分で食事を作るようになり・・・成長につれて食とのかかわりは深く広くなっていきます。

食は生涯にわたる命の源。だからこそ、その出会いの時期には「食べることは楽しい」という気持ちを育てる事が大切です。

こんな「食べる力」を育てよう!

・家族と一緒に食べることを楽しむ
・おなかが空くリズムをもつ
・安心、安らぎの中で飲む、食べる
・五感で味わう
・色々な食品に親しむ
・食べたいもの、好きなものを増やす
・良く噛んで食べる
・食事のマナーを身につける

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