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2010年3月10日 (水)

(135)脳と心と体の関係(6)

●◎● 第六章 ●◎●

【朝ごはんのパワー】

①体のリズムを整える


朝ごはんを食べると、エネルギーがいきわたって体が目を覚まし、動きやすくなり、一日をスッキリ元気にスタートできます。ところが朝ごはんを食べないと午前中は頭も体もボーっとしたまま・・・。昼ごはんを食べた後にようやく活動的になり夜はいつまでも眠れず、また朝起きられない・・・そんな悪循環に陥ってしまいます。

②体温を上げる


ヒトの体温は寝ているときは下がっていますが、朝ごはんを食べ栄養がいきわたる事で体の中で熱が作られ、体温が上がります。するとスムーズに元気に活動できるのです。
朝ごはんを食べないと、体温はずっと低いまま。脳の温度も下がったままなので、午前中から眠くなったりあくびをしたり。

③脳にエネルギーを補給する


脳のエネルギー源は「ブドウ糖」という成分です。ブドウ糖は体の中に少ししか蓄えておけないのですが、夜寝ているときもエネルギーを使っているので、朝ごはんを食べないと午前中はブドウ糖が不足したままです。すると脳にエネルギーがまわらず、脳の栄養不足状態に。集中力や記憶力などが上手く働きません。これでは、午前中に、集中したり元気に運動したり遊んだり出来ません。

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