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2010年9月13日 (月)

(171)熱性痙攣(けいれん) ~壮絶なる2日間の幕開け~

我が家の息子は無事2歳を迎え、日々、元気に、明るく、ぐずり、泣き、笑い・・・大きな怪我や病気もなく、ここまで育ってきた。

先日、久々に熱を出した。息子が熱を出すと、大抵の場合、2時間おきに泣き出す。

そして、冷たい枕や額に貼り付けるシートを息子に差し出し、熱を下げようと努力するのだが、息子は断固、それを受け入れない。(何か違和感でもあるのだろうか?)

さて、熱を出した翌朝、体温を計測すると、昨夜と同じ38.5℃。高熱だ。

私は、ここでいつも迷う。出社すべきか、休んで看病すべきか。

今回もその選択はやってきた。しかも、私は出社用に着替えを済ませ、ご飯も食べ、あとは家を出るだけの状態・・・。

なんとなく、心に引っ掛かるものがあった。(偶然だろうか、虫の知らせとでもいうのだろうか?) 妻も、昨夜から殆ど熟睡できずに疲れ気味のようである。

直ちに選択肢は絞られた。「本日は子供の看病の為、休ませて頂きます。」会社に電話連絡すると同時に、職場のチームにもメールで連絡。心は決まった。

さぁ、病院の予約だ。そして、着替えだ。

その間も終始、息子を観察していたが、いつもよりも少し元気がない様子。

朝一番の予約で、息子を病院に連れて行った。ママにはその間、休んでもらうことにした。

診察結果に依れば、のどの炎症からきている発熱。解熱の為の粉薬と、念のため座薬を処方してもらった。

病院より帰宅後、私は買い物とクリーニング屋へ向かい、妻が面倒を看ることに。1時間程度経過しただろうか・・・私が帰宅。Yシャツなどの片付けを始めた直後、

ママ:「ちょっと来てーーーーーーーーーーっ!大変、早くーーーーーーっ!shock

「どうした?」 「今さっきから痙攣が、泡も吹いてる。舌を噛んだらいけないと思って・・・」

(見ると、妻が息子の口に指を挟んでいた。)

「落ち着けっ!大丈夫だ。俺は救急車を呼ぶから、その間、変化がないか看ていてくれ。そして、呼びかけ続けてくれ。(熱さましの枕を渡し)これで気道の確保を。呼吸ができるように・・・こうやって、首の下に・・・」

数分後、息子と私達夫婦は救急車で病院へ搬送されることに・・・。

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