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2010年9月15日 (水)

(172)熱性痙攣(けいれん) ~壮絶なる2日間の記録~

救急隊が家に到着するまでの間、私も必死で息子に呼びかけ、状況を正確に救急隊員に伝えるため、冷静に看護を継続。

・初めのうち、痙攣は一定の上下運動(胸部)のみ発生し、徐々に収まり、痙攣は完全に収まった。(私が看護を始めた時は、既に痙攣の終わりの頃だったようだ。)

・私たちの呼びかけに対し、目を開けたり、開けなかったり。目を開けても上を向いて白目になる状態。

・顔面蒼白。

・口からの泡はすでに出ていない。

・意識が朦朧とし、必死で目を開けようとするが、できない状態の様に看える。泣かない。とても静かだ。静かな時ほど危ない。要注意の信号だ。

救急隊が来た。

救急車に三人で乗り込み、バイタル確認。同時進行で別の救急隊員が搬送先の病院を探している。(携帯電話で搬送先に電話し、受け入れ可能かの確認をしている。)

息子は少し落ち着きを取り戻したようで、ママの胸の中で、大人しく抱かれている。

バイタル正常。

搬送先決定hospital

サイレンと同時に搬送先hospitalへ・・・。

トリアージ。

出来るだけ正確に、看護中の様子を大枠から、細部へと説明を。。。

受診待ち。待合室。clock

順番が飛ばされた。(少し安堵・・・。)

診察室。診察開始。小児科医(?)、お世辞でも診察が上手いとは言えない。

救急医(?)、明らかにこちらの医師の方が、診察、身のこなし、状況の説明。歯切れがよい。今朝、私が連れて行った病院の医師と同じ診断。のどからの発熱。

恐らく、異常は無いと診断されるが、明日、再診を受けることにした。(その後の様子を伝え、再診を受けることで、より診断結果の信憑性が高まるため。)

この日はママと息子はベッドで睡眠。(傍にいてあげて欲しかった。)

私は、2時間おきに、携帯電話のアラーム(振動)で、様子を観に行くことにした。

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