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2010年9月17日 (金)

(173)熱性痙攣(けいれん) ~壮絶なる2日間(再診)~

息子が倒れた翌日も、会社を休むことにした。2時間おきの看護。

異常なし・・・。

24:30 泣き出す。体温計測。38.6℃。座薬の投入を決断。

その後、少し鎮静したか・・・。2時間おきに泣き出して、暫くするとおさまる状態は変わらず・・・・・・・・・・・・・・・日が昇るsun

異常なし・・・。

AM7:00 息子起床。体温測定・・・・・・・36.8℃。

目が生きている。もう大丈夫。確信。

今日は、昨日、搬送された病院に再診を申し出て、もう一度、その後の確認と診断についての訂正や状態変化が認められるかどうかを看てもらいに。

どうせ行くのであれば、昨日聴けなかったこと「防ぎようがなかった事なのか、座薬についての認識が正しいか。」について、質問しようと思い息子を病院へ連れて行った。

誰が見ても元気そのものの息子。

医師の診断も「異常なし」。単純性の熱性痙攣と看てほぼ妥当であるとの見解を得た。

2日目にしてようやく安堵の気持ちが訪れ、もう大丈夫。息子はもう大丈夫。と確信がより強固なものへ変化した。

ただし、今後も警戒する必要はある事と、別の医者にかかった時に、必ず「熱性痙攣にかかったことがある」旨、申告する必要があると認識。

3日目は熱も下がり、いつも以上に元気な息子が帰ってきた。

息子が病気になり、救急車で搬送された今回の件を体験し、私は改めて思った。

「平穏な日常ほど幸せな日はない」・・・と。

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