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2010年9月22日 (水)

(175)熱性痙攣について ~医学知識②~

単純性の熱痙攣ではない場合。

簡単に言うと、前の記事の単純性な熱性痙攣の項目に当てはまらない項目がある場合。

この場合は、単純性の熱性痙攣ではなく、髄膜炎、脳炎などの感染症を疑う必要がある。

また、場合によっては、脳の腫瘍、代謝異常、てんかんの場合も考えられる。

これらの場合は、治療が全く異なるため、病院に行くことを強くお勧め致します。

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