2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー「人として親として」の32件の記事

2011年2月16日 (水)

おじじの最期の教え

「人は死んだらどうなるか?」

「家族とは何か?」

「生きるとは?」

・・・

・・・

・・・

最期におじじ(父)が私に投げかけた難問。

いつも黙って木の上から私を見守り、育ててくれた父。

貴方の背中は大きすぎて、私には超えることができないかもしれませんが、

今度は私が息子に私の背中を見せる番です。

今まで、本当にありがとうございました。

そして、安らかにお休みください。

平成23年 某月日 おじじ(父)永眠。

2010年8月13日 (金)

(164)野菜の時間(2) ~収穫~

見る見るうちに野菜は育つ。

みんなが協力し合って、みんなで作った、自分たちの野菜。

自然があって、大地があって、太陽があってsun、雨があってrain・・・どんどん育つ野菜たち。

息子はミミズやカマキリ、今まで見たことも無い虫達に悪戦苦闘shock

さぁ、収穫だ!

うぉーーーーーーーーでけーーーーっ!

メガキュウリメガナストマトほうれん草・・・あれよ、あれよという間に沢山収穫できるほどの畑に成長。

Img_0159 Img_0164

ホントにデカイ!(何で大きさを比べる時ってタバコを使うんでしょうね?まいっか。)

ペットボトル2Lと比べてみた。でけーーーーーっ!

Img_01601 Img_0163

因みに、我が息子が持つと、こんな大きさ。

メガキュウリ1本食べちゃうの?

息子も喜ぶsmile、私はそれを見て喜ぶcoldsweats01。成し遂げた・・・実感。

息子の成長はこの野菜たちよりもゆっくりだけど、息子が成人したら、結婚したら、子どもが産まれたら・・・何かを得た気がする。

でもその何かは、未だ、自分にも咀嚼出来ていない。いつか解る日が来るだろう・・・。

そう願って、息子と野菜を今日も眺める。

2010年4月28日 (水)

(151)お花見の振り返り ~異常気象と環境破壊~

年々、いや、日を追う毎におかしな現象が世界の各地で発生しています。我々、日本国でも大震災や異常気象、益々、環境破壊が肌で感じられるようになって来ました。

もう他人事では済まされない。こんな美しい花や緑の地球をもうこれ以上、破壊してはいけない。可能であるならば、昔の状態に戻し、改善、改善し美しい地球を取り戻したい。そんな想いで私は花見に行って来ました。

その為には、日頃から心掛け、ECO(SECO)。出来る事から着実に!花見が出来なくなる様な地球環境の異常、子々孫々に禍根を残さぬよう、私たち大人が先頭に立って、責任を持って行動しましょう。

Img_0105 Img_0106 Img_0107 Img_0130 Img_0131

2010年2月19日 (金)

(125)箱根温泉旅行 ~観光編②~

やっぱり、箱根といえば・・・箱根彫刻の森美術館ですよね。

普段は、近所の公園とか川原で遊ぶのですが、広々として息子も自由にはしゃげるところを選び、小さなお子様連れお勧めコースで芸術を見て回りました。

Img_0202 Img_0213  Img_0228_2 Img_0229 Img_0234 Img_0230

少し風が強い日でしたが、一周すると結構良い散歩。天気sunもいいし、息子smileも楽しそうに色んなもので遊んでいました。(ゲージュツ??ってナニ?) (・_・)エッ....?

Img_02072

お約束の、オレンジ色の憎いヤツも記念撮影してきました。キャハッハ(親が楽しんでる) キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

今回、初めての家族旅行(1泊2日)で事前に心配していた事が色々有りましたが、結論としては、連れて行ってよかったなぁ。という感覚。

たまには普段と違う体験もさせることも大切だと改めて実感。

外食は未だムリかな(他のお客様にご迷惑をお掛けする為)、でも、長距離ドライブは大丈夫(寝ちゃうから)。

子供は意外に違う環境への順応性が高いと感じました。というよりも、むしろ、もっともっと外の世界を見せてあげる事が今、大事な事なのかもしれないと感じました。

1泊2日。親も子も良い経験になりました。

何よりも楽しかったね!(*^ー゚)bグッジョブ!!

2010年1月25日 (月)

(113)どんど焼き ~文化伝統の継承~

どんど焼き。我々の街ではこう呼ぶが、各地でそれぞれ呼び名が違うようだ。

所謂、正月のお飾りや、門松などを持ち寄り、子供たちが主体となってその歳に飾った飾り物を焼いて、その火で餅や様々なものを焼いて食べる。というのが伝統的などんど焼きのやり方のようだ。

でも、ダイオキシンの問題や子供主体というのは今は薄れつつあり、どんど焼きそのものがないところもあるようだ

わが町では毎年、7日を明けた週の日曜日にどんど焼きが川原で行われる。我々家族も毎年参加している。

でも今年は、格別な思いがある。門松だ。自作した門松を燃やす。複雑な心境・・・。取っておくわけにも行かず・・・また、来年、新しいものを作ろうと心新たに、門松を持っていった。 (´;ω;`)ウウ・・・

道すがら、やはり物珍しいのか、かなり注目を浴びていた様だ・・・。 (/ω\)ハズカシーィ

「あぁ~ら、もったいないわねぇ~」 などという囁き声も聞こえたくらいだ。

受付のところでは「本物の竹ですね?」と念を押される始末。

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

余程、珍しいのだろう・・・。家族3人で門松と、お飾りを燃やして頂き、お汁粉と甘酒を頂いた。

F1000011 F1000010 F1000008 F1000006

そして、 無事に門松も焼いて頂き、歳神をお送りしたところで、帰ろうか?と・・・

息子を見ると、はたらく車に夢中! キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ (*゚∀゚)=3 ムッハー!!

私も、間近で消防車をじっくり見ることなどあまりないので、息子の好奇心にお付き合いして、あぁ、こんなもんついてるんだねぇ~などと、息子に話しかけながら暫らくの間、消防車見学。・・・・・・さぁ、そろそろ帰って、公園にでも遊びに行こう!

息子を買ったばかりの自転車に乗せ、颯爽と走る妻。

⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

途中でちょこっとお買い物。お買い物の間に、自転車の上で寝てしまった息子。 (´△`)Zzzz・・・。o○

じゃぁ、このまま帰ろう・・・

息子にとっては、新鮮で、何もかも探求の対象。探求の後は、疲れて寝る。楽しかったね。どんど焼き。また来年。門松を作ろう!

結構、ご近所では評判が良かったです。「高いんだろうなぁ~と思ってた。」と仰った方もいらっしゃいましたし、ご近所ならずとも、道すがら、「わぁ、門松だぁ~、凄いねぇ~」など話している街の方々の声を何度か耳にしました。

作戦成功・・・・・かな(?)。うっふっふ。

F1000001 F10000022 F1000003 F1000004

2010年1月21日 (木)

(111)武道始式 ~地元管轄警察との交流~

新年にあたり、毎年、”武道始式”なる(主に)警察官達の日頃の鍛錬(武道)の始め式が催される。この”武道始式”には、ほぼ私の様な普通のサラリーマンは潜入する事ができない。しかし、運よく、声がかかった為、

これはっ! (*≧m≦*)

と思い、潜入(?)して”武道始式”とはどういったものなのかを自分の目で確認してきた。

私自身、学生時代はスポーツをやっていたが、武道ではなかった。そのせいもあってか、はたまた、警察官達の迫力が物凄かったのか、間近で武道を見るのが初めてだった私にとっては、とてもインパクトのある2時間でした。

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

武道の試合の他にも、合気道によるチカン撃退法などの模範演技もなされ、とても有意義な会合でした。

警察署長から、新手の”振込め詐欺”の情報や普段会話できない警察署の署員の方々とお話できたこともあり、地域の住民とのパイプ役に是非なりたいと改めて思った。

以前にも述べたが、警察は管轄の住民達を守ろうと必死に活動している。地域の住民も安全・安心な暮らしがしたいと願っている。

私も、小さな世界で一番愛おしい息子smileを持つ親として、地域が安全で安心できる住みやすい町になることを願う。その為に、私は自分でパイプ役になって、警察の方々と地域住民をもっと密接な関係にしたいと考えている。 

地域の安全、誰が守る?それぞれの役割があるし、それぞれ可能な範囲がある。だから、出来る事は出来る人に任せて、自分の出来る範囲で地域の安全に協力する大人が増えればいいなぁ~と、またしても痛感した日でした。 o(*^▽^*)o

顔パスになるまで頑張るぞーぅ!と今日も思ったパパな~のだ。

余談になりますが、今年の元日は満月だったそうです。これは今までにないことだそうです。某有名なお寺の住職が来て、そう仰っておりました。

Img_01292 Img_01322 Img_01362 Img_01372 Img_01402 Img_01412 Img_01452 Img_01472 Img_01492

2010年1月19日 (火)

(109)何故、今、禅なのか ~心を磨く、親として、人として~

何故、今、なのか?

高度成長時代の日本は今は昔、不景気に格差社会、核家族化、様々な環境因子。更に、それらの影響を受けてか、自殺者が年間3万人を越す、更に心の病を抱える人(所謂、うつ病)の数は、自殺者の30%とも言われています。

では何故、皆、心を病み、自分を死に至らしめるのでしょうか?

競争社会の中、皆、自分自身に自信が持てない。他人から見れば成功している様に見える人でも、実は悩みが絶えない・・・いつ追い越されるだろうか?失敗しないだろうか?

即ち、本来、皆、人はうまれながらにしてまっさらなこころを持っているのに、欲望や羨望、他者への悪意、そういった社会を築き上げてしまったからだと私は考えます。

私は、1歳4ヶ月の息子を持つ、新米パパです。
息子を見ていると、良くわかります。
段々知恵がついてきて、段々世の中や親の影響を受け、まっさらだった心が次第に変わっていく様子。

では、このままの世の中で、心がまっさらな子供達を育てていいのでしょうか?私は大いに疑問を持ちました。

従って、自分が(大人が)まっさらな心を取り戻し、社会をまっさらな子供たちの未来の為に、変えられたら・・・。

その為には、己と向き合うこと、己の心をまっさらにする事、その様な姿勢で生活をする事で、世の中はきっと少しずつ変わって行くのではないかと願いを込めて思っています。

忙しい?そんなことしている場合じゃない?
そうかもしれません・・・。でも、それがまさに高度成長期の日本そのものだったのではないでしょうか?そして、今がある。

どこかで食い止めなければ・・・食い止めるのは我々大人の責務ではないかと思います。皆さん心の中では解っていらっしゃる。

あとは踏み出すか、踏み出さないか。それだけです。
心を磨くと脳に良い刺激が与えられ健康にもなるそうです。
従って、うつと己の心を磨く事は無関係ではないのです。

疲弊している人、居ませんか?
高僧達の言葉を聴いて、心に一つでも二つでも残るものが有れば自分を変える、社会を変える原動力になると思いませんか?

共に学びませんか?
に限らず、心を磨く努力をしてみませんか?

2010年1月12日 (火)

(104)禅の言葉の力 ~生きるための原動力~

私は今、に関する本を読み漁っています。そして、その奥深さ、の言葉とその持つ意味の魅力にとりつかれています。

とある、ブログで「禅のススメ」と言うコメントを書いたところ、面白い返答が返ってきましたのでご紹介致します。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+ 私のコメント :抜粋開始 ;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

禅の言葉には素晴らしい言葉が沢山あります。禅とは己と向かい合い、己の中の曇った見方や、迷い、影を取り払うために、かつての修行した僧侶達が残した言葉とその意味を伝えるものです。

私は禅に出会い、自らを省み、日々邁進する為に、禅の言葉を読み、理解できるものは理解し、実行できるものは実行するという生活を送っています。

別に敷居の高いものではありません。・・・・・・・・云々

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+ 私のコメント 抜粋終了 :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

すると、これを読んだ方が、

「禅のススメ。真面目なお話なのに、一瞬「裸のススメ」と読んだおバカな私・・・」

と仰いました。私はこのコメントに対し、

では欲を捨てることを悟ります。産まれてきた時と同じ「はだか」になるって事です。
心も体も産まれてきたばかりの様な、まっさらな人間になるための言葉ですよ。
満更、間違いではないと思います。

と応えました。私は本当に満更、間違いではないと思います。人間として産まれ、今は親となり、息子を如何に育てるか、その為に自分を如何に高めるか、を問い質した結果、今は禅の言葉に行き着いたわけです。

おかしなことに、息子は私たち大人を見て育つ。段々、まっさらな心でなくなるのでしょう。私がそうであったように・・・しかし、息子を授かった私は、まっさらな心に戻りたいと願う。

何故でしょう?

人は、より良き人として、より良き親として生きる為に、常に清らかな心を持ち続けたいと願うのだと思います。大悟された高僧は皆、口をそろえて言います。

「人は生まれながらにして清らかな心を持っている。しかし、生きてゆく過程で様々な邪念や曇りが心を覆い、本来の清らかな心が丁度、太陽が雲に隠れるように、光を放っていないだけだ。」と。

私は心から心酔しました。

私はより多くの方にをススメたいと思います。このブログを読んで下さった方、1人でも多くの方が、本来の光を放つ心を取り戻して欲しいと願います。未来の子供たちの為に。

2010年1月11日 (月)

(103)座禅のススメ ~心のゆとりが子供に伝わる~

私は、出来る限り時間を作り、座禅をすることに決めました。決めたからにはやらなければ、兎に角、右も左もわからないまま、座禅をしてみました。

座禅には「結跏趺坐」と「半跏趺坐」という方法があり、結跏趺坐とは、まず右足をもって左の太ももの上に置き、左足をもって右足の太ももの上に置く。

正しくは、座禅会などに参加して、より正しい姿勢をとることを教わる事をお勧めします。

私の場合、座禅会などには参加した事もなく、自己流の座禅である事には間違いないですが、座禅をしてみると、色々な事が見えてきます。

まず、線香をたいて、座禅姿勢に入る。ここで私は目をつぶります。(目をつぶらずに眠り入ることを防ぐように、少し目を開くのが本来のやり方のようです)。暫らくすると、線香のにおい、物音、鳥の泣き声や車の走る音・・・色々な雑音が耳に入ってきます。

そして、もう暫らくすると、頭の中で、色々な考えが浮かんでくるのです。いい事も、悪い事も、考えなくて良い事も、将来のことも、さっきまでの事も・・・これは、言わば、心の中の雑音です。

座禅では、心の中の雑音(考え)が思い浮かんだ時に、それを瞬時にシャットアウトするように心掛けます。つまり、無心です。

これが、やってみるとわかりますが、思ったよりも難しい。次から次へと雑念が頭をよぎる。振り払うのに一苦労。思い浮かんでは・・・(あっ、考えてはいけないんだ)と言う具合です。

そして、私は未だ座禅を始めて間もないですが、心を無にする事が如何に難しいことか解りました。

子供と接する時に、ああでもない、こうでもないと、心の中でシミュレーションして、思い通りにならなければ、落胆するし、思い通りになれば喜んだりもします。

しかし、それは、一時の事であって、長い人生を考えた場合に(特に子供の将来を考えた場合に)、いちいち一喜一憂していることが本当に子供にいい影響を与えているのだろうか?と考えました。

ならば、せめて、常に自分の心を無にして、なるべく心の中の曇りを取り払う努力をして、何事にも動じず、大きな心で子供と接したいと思いました。

今の世の中は、考える事が多すぎて、心の病(うつ)になる方が多い世の中です。それは、考えなくて良い事を、考えて、一喜一憂するからこそ起こる問題で、脳科学の権威の調査結果からも、脳の働きと心の変化は密接な関係があるということがわかっています。

そこで、普段から座禅を行う習慣が身についていれば、考えなくても良いことを、「考えない」と思考を遮断する事ができるのです。

これこそが、私の目指すところで、なんとなれば、心のゆとりとでも言いましょうか・・・息子と接する時に、こうしなきゃ、とか、これはダメだとか、無駄な事ばかりを考えてしまう。そうすることで、息子の行動を抑制(親の思う通りにさせる)しているのではないか?と。

ということで、今日は、何も考えずに息子と妻と公園に散歩(遊び)に行きました。色々な遊具があって、私も童心に返り、無邪気に遊んできました。

そんな家族で居たいと思います。

   F1000163_2 F1000164_2 F1000167_2 F1000172_2 F1000174_2 F1000175_2 F1000176_2 F1000179_2 F1000181_2 F1000182_2 F1000184_2      

2010年1月 6日 (水)

(101)我が家の環境大臣任命 ~役割を与える~

息子は1歳4ヶ月。もう、大人や親達の行動の真似をするし、言っていることの意味が理解できるし、行動(動作)も出来る。

例えば、

  • こんにちは → o(_ _)oペコッ 頭を下げる
  • さようなら → o(_ _)oペコッ 頭を下げる + バイァーイ (^o^)ノ~~~ バイバイ 何度も手を振る
  • おやすみなさい → バイァーイ (^o^)ノ~~~ バイバイ 何度も手を振る
  • 電話 → 受話器をとって、音を聞いている
  • 座って! → ニコニコbleah座る
  • ゴロンしよう → 布団の上にゴロンと横たわるsmile
  • クインテットの演奏が終わる → 拍手(パチパチ・・・・・・) たまに、スタンディングオベーション

と、まぁ、数え上げたらキリが無いほど、色々な事を習得している。

heart04は、掃除や洗濯、家事一切に手を抜かないshine

私の肩に付いた髪の毛や、床のゴミなども、いわゆる、”コロコロ”で、綺麗にしてくれる。

そんな妻を見ている息子だから・・・・・

Img_0109_2 Img_0110 Img_0111_2 Img_0112 Img_0113 Img_0101 .

.

.

.

.

.

偉いshine!我が家の環境大臣に任命します!(役割を与える)

実は、私は予てから息子に少しずつ、息子の役割を与えて育てようと計画していました。今も、同じ気持ちです。役割を与えてやる事で、その仕事をやっている人の辛さや、楽しさ、工夫など、自分なりに考えて、役割をこなそうとしてくれると思っています。

そして、その役割が出来たら 誉めてやる 誉めてやる事で、更に一生懸命に自分の役割をこなそうと努力してくれる。

そして徐々に自分の役割が増えていって、色々なことを学ぶ筈です。誉められた事は忘れない。それが、心に響けば響くほど、強烈に心に残るものです

だから、先ず初めの役割。環境大臣(コロコロ担当)を任命。出来たら誉める。(v^ー゜)ヤッタネ!!

息子の瞬間的な行動も、変化も見逃さずに、誉めてやろうと思います。きっと、他人様を誉められる人間に育ってくれると信じて。出来たら誉める。続けます。

より以前の記事一覧