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カテゴリー「健康・病気」の23件の記事

2011年1月26日 (水)

(178)乳歯の歯磨き ~学ぶの語源は真似ぶ(まねぶ)~

歯磨き=イヤな事。

これは小さな子供にとっては定番と言っても過言ではないでしょう。crying

しかし、乳歯が生えている時期こそ、ケアがとても大切

これも親にとっては、異論の無いところでしょうshock

では、どの様にこのギャップを埋めるか・・・ここが問題となる訳です。

何処のご家庭でもご苦労なさっていることは、容易に想像できます。

ここは一つ、flair例によって@長今家の”真似っこ作戦”で行きましょう!( ̄ー ̄)ニヤリ

息子は2歳5ヶ月。そろそろ、歯磨き粉を使ってもいい頃です。

パパもママも歯磨き粉を歯ブラシにつけて、歯を磨くところを息子に見せ付けてアピールします。(←ココ重要!)smilesmilesmilesmilesmilelovely

すると・・・

キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ

( ゚д゚)ホスィ…

すかさず、息子専用の歯磨き粉の存在を露にする。

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン

歯ブラシに、少量子供用歯磨き粉をつけて、歯ブラシを渡してあげます。lovely

パパ&ママ ⇒ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

真似っこ作戦大・成・功!!shine

医学的にも、

幼児期の虫歯が抱える問題は、歯が痛むことによって食事などで咀嚼することを幼児が嫌がるようになり、顎(あご)の成育に悪影響を生じる点にある。成育を阻害された顎に大人サイズの永久歯が成長すると、「出っ歯」、「乱杭歯(八重歯)」などを生じさせ、歯並びや顔立のバランスを崩す原因となる。』

乳歯はいずれ永久歯に生え変わります。が、虫歯菌が口の中にあると永久歯も虫歯になりやすいです。乳歯も虫歯予防しましょう。』

などが一般的に知られている事です。

一方で、
虫歯予防に関して、フッ素はあくまでも歯質強化の一要因であり、砂糖の摂取量、食事習慣などが無関係ではありません。特に、だらだら食べと呼ばれる、長い間食べ物がお口の中にある状況の方がより影響すると考えられます。乳幼児に朝晩の歯磨き粉の使用は必要なく、乳歯列が完成する3歳児以降で十分だと思われる。』

という考え方もあり、我が息子は微妙な線引きではありますが、@長今家では、「食べ物を長時間口の中に入れたままにしておく事、甘い物を極力食べさせないようにすること」は出来ているので、

主眼はあくまで「歯を磨くこと」

+αの効果としてフッ素の効果があるかもしれないなぁ。ということで。。。

お子様の歯磨きに苦労されている親御さん達へ”歯磨キノススメ”として、参考になればと思います。

@長今の性格からして、想像に難くないのですが(このブログを読んで下さっている方は解ると思います)、早速、@長今、(ママには内緒で)自ら子供用(メロン味)歯磨き粉を試用してみました。

ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

そんなにメロン味はしません。大人用の歯磨き粉と雰囲気は変わりません。でも、チョッと優しい感じかなぁ~?泡立ちも必要以上に無いし。

ってなところで。モウマンタイ(無問題)と判断致しました。ok

例によって、アンパンマンで~す!メロンパンナちゃんが居るのは、メロン味だから?  φ(・ω・ )メモメモ

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2010年9月22日 (水)

(175)熱性痙攣について ~医学知識②~

単純性の熱痙攣ではない場合。

簡単に言うと、前の記事の単純性な熱性痙攣の項目に当てはまらない項目がある場合。

この場合は、単純性の熱性痙攣ではなく、髄膜炎、脳炎などの感染症を疑う必要がある。

また、場合によっては、脳の腫瘍、代謝異常、てんかんの場合も考えられる。

これらの場合は、治療が全く異なるため、病院に行くことを強くお勧め致します。

2010年9月20日 (月)

(174)熱性痙攣について ~医学知識①~

今回、搬送された病院から説明の為にもらった資料。抜粋/語尾などの変更を含め、ご紹介致します。

■熱性痙攣とは

その名の通り、子供が熱を出した時に起こる痙攣の事。普通は38℃以上の発熱に伴い、乳幼児期に生じる痙攣を指す。この痙攣を単純性の熱性痙攣と呼ぶ。

原因はハッキリとはしていないが、乳幼児期の子供の脳は未発達の状態なので、発熱をきっかけとして脳の異常な興奮が起こり、痙攣してしまうのではないかと考えられている。

■単純性の熱性痙攣とは

①痙攣が15分以内に自然に止まり、

②24時間で1回しか起こらず、

③痙攣の型が全身性(通常の場合、両足を突っ張り、両手をぎゅっと握りしめるような体勢をしながら、痙攣している)で、

④もともと神経の病気を持っていない。

という4つの項目をすべて満たす場合は単純性と見るのが一般的見解。

■熱性痙攣は珍しい病気か?

日本人の場合、7~8%の子供に起こると言われている。(小学校の30人クラスのうち、1~2人は必ずいる計算になる。)即ち、特別珍しい病気とは言い難い。

■何歳くらいに多いか?

通常は、生後6か月から6歳までの間に起こる。中でも、最も起こし易いのは1歳半~2歳くらい。逆に言うと、生後6か月以前や6歳以上に起こる痙攣は、普通の熱性痙攣ではない可能性がある。

■どういう子供に起きやすいか?

ある程度、遺伝的な要素があることが知られている。父母、兄弟が痙攣を起こしたことがある場合は、起こる可能性は高くなる。男女比は1.4:1.0で、男の子の方が若干多い傾向を示す。

■どういうときに痙攣が起きやすいか?

普通の熱性痙攣の場合、熱が出てすぐに痙攣することが多い。熱に気づいてから24時間以内(多くは12時間以内)。2日目、3日目に痙攣を起こすことはない。

■痙攣は繰り返すか?

過半数(60~70%)の場合は繰り返さず、1回だけ。その後痙攣することはない。残りの30~40%は再び痙攣を起こすが、3回以上繰り返す子供は、熱性痙攣全体の9%程度。何度も起こすことは決して多くない。

繰り返す場合、初めての痙攣から2年以内が殆ど。

■将来、なにか障害が残るか?

もともと神経のご病気があったり、発達の異常を指摘されていない場合、熱性痙攣が原因で、その後、明らかな神経系の異常が出ることは殆どない。

■痙攣中の対処

先ずは、落ち着くこと。

布団の上などの安全な場所に寝かせる。体温を測定し、痙攣の型(左右差などがあるか)、眼はどちらを向いているか、発作がどれくらいの時間継続したかを観察すること。

そして、今回、我が家でしたように、口の中には物や指を決して入れないこと。これは、のどを刺激することで逆に子供が吐いたり、口の中を傷つけたりして、窒息する危険性が増すため。

もし、子供が吐いた場合は、吐いた物をのどに詰まらせないため、顔を横向きにし、見える範囲の吐いた物を拭う。この場合も、口の奥のものまで取ろうとしないこと。

■病院での治療

既に痙攣が止まっている場合には特別な治療はせず、経過の観察が殆ど。数分以上痙攣が持続している場合には、抗痙攣薬の注射を行うことがある。

■今回の我が家の痙攣は防げなかったか?(痙攣前に病院に診察に行き、薬を処方されていることを踏まえて)

結論から言うと、防げなかった。防ぎようのない事が起きた。座薬を処方されたが、座薬の使用法についての認識も間違っておらず、今後も座薬の投入タイミングは、認識の通り実行すること。と回答を得た。

2010年9月17日 (金)

(173)熱性痙攣(けいれん) ~壮絶なる2日間(再診)~

息子が倒れた翌日も、会社を休むことにした。2時間おきの看護。

異常なし・・・。

24:30 泣き出す。体温計測。38.6℃。座薬の投入を決断。

その後、少し鎮静したか・・・。2時間おきに泣き出して、暫くするとおさまる状態は変わらず・・・・・・・・・・・・・・・日が昇るsun

異常なし・・・。

AM7:00 息子起床。体温測定・・・・・・・36.8℃。

目が生きている。もう大丈夫。確信。

今日は、昨日、搬送された病院に再診を申し出て、もう一度、その後の確認と診断についての訂正や状態変化が認められるかどうかを看てもらいに。

どうせ行くのであれば、昨日聴けなかったこと「防ぎようがなかった事なのか、座薬についての認識が正しいか。」について、質問しようと思い息子を病院へ連れて行った。

誰が見ても元気そのものの息子。

医師の診断も「異常なし」。単純性の熱性痙攣と看てほぼ妥当であるとの見解を得た。

2日目にしてようやく安堵の気持ちが訪れ、もう大丈夫。息子はもう大丈夫。と確信がより強固なものへ変化した。

ただし、今後も警戒する必要はある事と、別の医者にかかった時に、必ず「熱性痙攣にかかったことがある」旨、申告する必要があると認識。

3日目は熱も下がり、いつも以上に元気な息子が帰ってきた。

息子が病気になり、救急車で搬送された今回の件を体験し、私は改めて思った。

「平穏な日常ほど幸せな日はない」・・・と。

2010年9月15日 (水)

(172)熱性痙攣(けいれん) ~壮絶なる2日間の記録~

救急隊が家に到着するまでの間、私も必死で息子に呼びかけ、状況を正確に救急隊員に伝えるため、冷静に看護を継続。

・初めのうち、痙攣は一定の上下運動(胸部)のみ発生し、徐々に収まり、痙攣は完全に収まった。(私が看護を始めた時は、既に痙攣の終わりの頃だったようだ。)

・私たちの呼びかけに対し、目を開けたり、開けなかったり。目を開けても上を向いて白目になる状態。

・顔面蒼白。

・口からの泡はすでに出ていない。

・意識が朦朧とし、必死で目を開けようとするが、できない状態の様に看える。泣かない。とても静かだ。静かな時ほど危ない。要注意の信号だ。

救急隊が来た。

救急車に三人で乗り込み、バイタル確認。同時進行で別の救急隊員が搬送先の病院を探している。(携帯電話で搬送先に電話し、受け入れ可能かの確認をしている。)

息子は少し落ち着きを取り戻したようで、ママの胸の中で、大人しく抱かれている。

バイタル正常。

搬送先決定hospital

サイレンと同時に搬送先hospitalへ・・・。

トリアージ。

出来るだけ正確に、看護中の様子を大枠から、細部へと説明を。。。

受診待ち。待合室。clock

順番が飛ばされた。(少し安堵・・・。)

診察室。診察開始。小児科医(?)、お世辞でも診察が上手いとは言えない。

救急医(?)、明らかにこちらの医師の方が、診察、身のこなし、状況の説明。歯切れがよい。今朝、私が連れて行った病院の医師と同じ診断。のどからの発熱。

恐らく、異常は無いと診断されるが、明日、再診を受けることにした。(その後の様子を伝え、再診を受けることで、より診断結果の信憑性が高まるため。)

この日はママと息子はベッドで睡眠。(傍にいてあげて欲しかった。)

私は、2時間おきに、携帯電話のアラーム(振動)で、様子を観に行くことにした。

2010年9月13日 (月)

(171)熱性痙攣(けいれん) ~壮絶なる2日間の幕開け~

我が家の息子は無事2歳を迎え、日々、元気に、明るく、ぐずり、泣き、笑い・・・大きな怪我や病気もなく、ここまで育ってきた。

先日、久々に熱を出した。息子が熱を出すと、大抵の場合、2時間おきに泣き出す。

そして、冷たい枕や額に貼り付けるシートを息子に差し出し、熱を下げようと努力するのだが、息子は断固、それを受け入れない。(何か違和感でもあるのだろうか?)

さて、熱を出した翌朝、体温を計測すると、昨夜と同じ38.5℃。高熱だ。

私は、ここでいつも迷う。出社すべきか、休んで看病すべきか。

今回もその選択はやってきた。しかも、私は出社用に着替えを済ませ、ご飯も食べ、あとは家を出るだけの状態・・・。

なんとなく、心に引っ掛かるものがあった。(偶然だろうか、虫の知らせとでもいうのだろうか?) 妻も、昨夜から殆ど熟睡できずに疲れ気味のようである。

直ちに選択肢は絞られた。「本日は子供の看病の為、休ませて頂きます。」会社に電話連絡すると同時に、職場のチームにもメールで連絡。心は決まった。

さぁ、病院の予約だ。そして、着替えだ。

その間も終始、息子を観察していたが、いつもよりも少し元気がない様子。

朝一番の予約で、息子を病院に連れて行った。ママにはその間、休んでもらうことにした。

診察結果に依れば、のどの炎症からきている発熱。解熱の為の粉薬と、念のため座薬を処方してもらった。

病院より帰宅後、私は買い物とクリーニング屋へ向かい、妻が面倒を看ることに。1時間程度経過しただろうか・・・私が帰宅。Yシャツなどの片付けを始めた直後、

ママ:「ちょっと来てーーーーーーーーーーっ!大変、早くーーーーーーっ!shock

「どうした?」 「今さっきから痙攣が、泡も吹いてる。舌を噛んだらいけないと思って・・・」

(見ると、妻が息子の口に指を挟んでいた。)

「落ち着けっ!大丈夫だ。俺は救急車を呼ぶから、その間、変化がないか看ていてくれ。そして、呼びかけ続けてくれ。(熱さましの枕を渡し)これで気道の確保を。呼吸ができるように・・・こうやって、首の下に・・・」

数分後、息子と私達夫婦は救急車で病院へ搬送されることに・・・。

2010年8月18日 (水)

(166)暑い夏の汗疹、かぶれ対策 ~プールに入ろう~

いやぁ~、暑いsunsunsun

今年の夏の(毎年?)皆さんの口から出る第一声。確かに暑い。冷房つける?

@長今家では、冷房は殆んどつけません。理由は大きくscissors二つ。

①窓を開けて涼しい風を入れれば、凌げる。

②暑い時は暑さを味わう、寒い時は寒さを味わう。

特に、息子が生まれてから気をつけていることは、②の季節の気候に従い、身体の機能を自己調節できるようになって欲しいとの願いを込めて、暑い時は暑さを味わう事にしています。(冷房病、自律神経失調など気をつけねば・・・)

そうは言えども、動き回る息子が、汗だくでcoldsweats01、体中に汗疹やかぶれが出来ては大変。

でも、慌てない。何故ならば、昨年の息子の誕生日におばば(母@長今)からプールをプレゼントpresentされていたからです。これを巧く活用しない訳が無い。早速、プールの準備。

(朝から水をはり、昼過ぎには水は適温になっています。)

息子に「プール入る?」と聞くと、

「ぷぅ~りゅ、ぷぅ~りゅ!smile」と喜んで入りたがります。

暑い時はやっぱりプールwave  (*^ー゚)bグッジョブ!!

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バタ足に水鉄砲、色んなプールおもちゃが有るので、飽きない様子・・・。

仕舞いには、優雅な雰囲気を醸し出していました。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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でも、本当に暑い時が続きますので、皆さんもお子様の様子を小まめに確認してあげて下さい。車に乗せっぱなし、家に篭らせっ放し・・・そんな事件が立て続けに起きていますから、後悔してもその時は遅い。

2010年2月 3日 (水)

(115)二人だけの卒業式 ~大人への階段~

夕方night、ギャァーギャァー息子cryingの声と、叱る妻\(*`∧´)/の声。

「何度言い聞かせても、言う事を聞かない。」と妻annoy。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

階段。

未だ、ハイハイ、つかまり立ち、ヨチヨチ歩きだった息子が独りで階段に登ってしまうのを防ぐ為に自作した階段の柵。

とうとうその柵もお役御免の時が来た。

息子lovelyは、柵をよじ登り、階段を平気で登ってゆく。未だおぼつかないだろうその姿で。

妻は必死になって注意を繰り返していたannoy

「もう。やめにしよう・・・・・。みんな消耗するだけだ。」

私は柵の撤去を提案flairした。妻も同意した。

その日のお風呂spaでの息子との会話。(息子は未だ喃語が殆んどだが・・・)

「なぁ、階段さぁ、危ないからさぁ、柵してたんだけど。」

「んうー」

「登っちゃうよねぇ。」

「んあー」

「パパさぁ、ママと相談して、柵を外す事にしたからさぁ。」

「んぉっ?」

「これからは、気をつけて階段に登らないとダメだよ。」

「んあー」

「パパもママも注意してるけど、階段でふざけたら危ないから、絶対にダメだよ。」

「んぉっ?」「あー」

「じゃぁ、卒業式しよう。お風呂spaで。わかった?」

「・・・・・・」

「返事は?」

(さっと手を上げる (*゚▽゚)ノ )

「よし、じゃぁ、卒業だ。怪我に注意して、絶対にふざけない様に。卒業おめでとう!」

息子と固く握手。

さて、これからが大変だ。二人とも注意して見ていないと。今以上に。もう大丈夫だと思った頃が一番危ないね。そんな会話をしながら・・・・・でも、いつかは階段の上り下りをしないといけないんだから・・・・・そうだよね。

息子は成長し、成長と共に色々な姿を見せる。我々も、また親として成長を続けなければならないと、大人の階段を一歩一歩登ってゆく息子の後姿を見ながら、また笑顔に戻った親子3人+猫1匹の家族であった。

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2009年12月23日 (水)

(90)冬至のお風呂は楽しいね ~ゆず湯~

昨日は冬至でしたね。

妻はゆずを用意してくれていました。私はスッカリ忘れてしまっていて、いつもと同じにお風呂spaへ入りました。そして、自分が洗い終えてから、息子happy02を呼び、息子の体を洗い始めたとき・・・

「(マ)flair忘れちゃった~!ゆず。入れなきゃ。ハイッ!」

「(パ)ごめん、忘れてたよ~。」

で、息子の体を洗い終え、ゆずの浮かんだshine湯船shineにざぶぅ~ん。waveo(*^▽^*)oψ(`∇´)ψ

去年の事は思い出せない。ゆず湯は入ったけど、未だ、抱えながらだったかな?そんな程度です。でも今年のゆず湯は違いますよshine

息子とゆずをパスし合ったり、息子がゆずを独占したり・・・とっても楽しそうな息子smileの笑顔を見て、とっても心が和みました。(*^-^)

お互い楽しかったので、いつもよりも長~く、お風呂に入っていたような気がします。だから、自然に体もポカポカして・・・ぐっすり睡眠できました。(´△`)Zzzz・・・。o○

来年もやろうね、来年はどうなってるのかな?楽しみだね。

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2009年12月10日 (木)

(78)パパが育児熱心▲赤ちゃん事故少ない

11/14付け、読売新聞の記事をそのまま記載します。それと私のコメントも載せます。

よく読んでください。

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父親が子育てに熱心な家庭ほど、赤ちゃんが重大な事故に遭う確率が低くなることが、国立保健医科学院の藤原武男・行動科学室長による約4万2000人の分析でわかった。こうした大規模な調査は珍しく、英国の疫学専門誌で13日、発表した。

国立保健医療科学院が分析

藤原さんは、厚生労働省が2001年に、当時生後6ヶ月の乳児5万人を対象に実施した「21世紀出生児縦断調査」をもとに、授乳やおむつ替えなど6項目について、父親が子育てにかかわった度合いを各家庭が自己評価した結果を分析した。

各家庭を、子育てに「積極的」「普通」「消極的」の3グループに分け、その後、1年間にわたって追跡調査ができた4万2000人について、事故の発生率との関連を調べた。

その結果、父親が子育てに積極的な家庭では消極的な家庭よりも「誤飲」の発生率が21%、「水におぼれる事故」は20%、事故全体では9%少なかった。中でも父親が赤ちゃんと一緒に散歩している家庭では、発生率が顕著に低く、「誤飲」が34%、事故全体で24%も少なかった。

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うちの妻とこの記事について話し合ってみた。「なんでだろう?」

答えは出なかった。

  • でも、1つは、子供を観る目が単純に2人の方が安全だろう
  • 父親と、母親では視点が違うのでは?
  • 遊ばせ方が違う
  • 父親の威厳(不明ではあるが)
  • 諭し方の違い
  • スキンシップの方法が違う

などなど・・・解らないまでも、色々と話してみた。

私が思ったのは、例えば、(私はサラリーマンなので会社組織で例えますが。)

(A)いつも威張ってるだけの仕事の内容の解らない上司が部下に命令した。

(B)仕事の内容までわかっている上司が部下に命令した。

どっちが説得力がある?

自ずと知れた事。(B)ですよね。そんなことが起こっているのではなかろうかと・・・わかりませんよ・・・・・でも、スキンシップ、信頼関係とか、子供は親が思っている以上に早くから、親子の関係について、解っているというか、感じているというか、そういうことなのではないかなぁ?と思いました。

いずれにしても、父親が育児に参加(積極的に)するってことは、単純にいい事なんだ。と言う記事でした。だから、

ママ~う○ちしてるよ~! なんて言ってる父親は未だ未だ ってことでしょう。

あなたのお宅、大丈夫?